Schedule

園での一日と過ごし方

時計より、
その子のリズムで。

子どもは、遊びながら大きくなっていきます。自分で選んで、夢中になって、ときにはやり直して。私たちはその姿に耳を澄ませて、応えていきます。ひとりの「やりたい」も、みんなで味わう「できた!」も、どちらも大切に。

遊びの途中で、みんな一斉に「おしまい」にはしません。集中が続いているなら、そのまま続きを。ごはんや休息も、一人ひとりの様子を見ながら決めています。

  • 朝

    順次登園
    好きな遊び

    • 登園して自分の靴を片づける子ども

      「おはよう」を交わしたら、好きな遊びから一日がスタート。

  • 午前

    集まり
    好きな遊び

    • 床に座ってブロックで遊ぶ子どもたち

      授乳やおやつ、朝寝のタイミングは、その日の体調とその子のリズムに合わせて。

  • 昼

    給食
    絵本の時間

    • 保育者に見守られながら給食を食べる子どもたち

      おなかがすいてきたら給食へ。食べたあとは絵本を広げて、ゆったりと。

  • 午後

    お昼寝・おやつ
    遊び

    • 布団で安心して眠る子ども

      しっかり眠って、おやつを食べて、また遊んで。安心できるリズムで過ごします。

  • 夕方

    好きな遊び
    順次降園

    • 迎えに来た家族と玄関を出る子ども

      お迎えを待つあいだも、好きな遊びを楽しみます。

  • 朝

    順次登園
    好きな遊び

    • 園庭でままごとをして笑う子どもたち

      何をして遊ぶかは、自分で決めます。友だちや先生と、今日がはじまります。

  • 午前

    集まり
    好きな遊び

    • 友だちと砂場で遊ぶ子どもたち

      みんなで集まって今日のことを話したら、また遊びの時間。ひとりで没頭する子も、友だちと大作をつくる子も。

  • 昼

    遊びのキリに
    合わせて給食

    • 給食を配膳する子ども

      夢中の途中で「片づけて」とは言いません。その子のキリがついたら、給食へ。

  • 午後

    お昼寝・休息
    または遊び

    • 布団で静かに休む子ども

      眠る子、横になって休む子、静かに遊ぶ子。午後の過ごし方は、その子の体に合わせて。

  • 夕方

    好きな遊び
    順次降園

    • 芝生に寝ころんで笑う子どもたち

      お迎えまで、好きな遊びの続きを楽しみます。

「続きは、また明日」

夕方までかけて積み上げたブロックの大作は、壊さずにそのまま。次の朝、「きのうの続きができる!」と駆け込んでくる。その顔が見たくて、遊びの続きを残しています。

子どもたちが何に夢中になって、先生がどう寄り添っているのか。ふだんの一日は、見学でゆっくりご覧いただけます。

年間行事

行事は、子どもたちと相談しながらつくります。「何をやりたい?」「どんなふうに見てほしい?」。去年と同じことをくり返すのではなく、その年の子どもたちの「やりたい」から考えます。だから、練習のための練習はしません。

春
Spring

新しいお友だちがやってくる季節。
園庭に花が咲きはじめて、
外で過ごす時間がぐんと長くなります。

人工芝の園庭を走る子どもたち
夏
Summer

水と砂と、汗。
プールも、木陰も、
その日の気分で。

木陰に集まって遊ぶ子どもたち
秋
Autumn

畑で育てた野菜を収穫。
少し遠くまで歩いたり、
電車に乗ってお出かけしたり。

先生と一緒にプランターに水をやる子どもたち
冬
Winter

餅つきに、節分。
一年でいちばん、
みんなで囲む季節です。

みんなで囲んで餅つきをする子どもたち

※ 写真は昨年度の行事のようすです。子どもたちと相談してつくる行事は、今年度から新しくスタートしました。

Gallery

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